Do!「終活」 ~楽しみながら終活しましょう~

人生の終盤に大切な事を、分かりやすく解説します。

シニアライフの安心を護る6つの契約

<6Guardians (六守護神)>

 

 

「終活」や「エンディングノート」などの言葉は、最近ではすっかりお馴染みになっていると思います。

週刊誌やTV、新聞などで頻繁に取り上げられているので、関心のある方は既に十分な知識を得ている事でしょう。と言うより、もうお腹一杯という方も、案外多いのではないでしょうか?

しかし知識や情報を得ることで安心してしまい、実際に行動に移している人がどの位いるのか、心配になることがあります。

私などもそうですが、興味をもって情報を次から次へと仕入れ理解するものの、結果、何も具体的な行動を起こさず、そのまま安心してしまっていることも多いものです。

実際に行動に移さなければ知的好奇心の満足にとどまり、厳しい言い方ではありますが、何もしなかったのと同じ事にならないでしょうか?

 

かたや具体的に行動に移した方も、結構いらっしゃると思います。

ご自身の不安を炙り出し、対策をエンディングノートにまとめたり、家族と話し合うなど、具体的な一歩を踏み出せていれば幸いです。

しかしエンディングノートや家族との話し合いだけでは、法的な保証がなく、時として不十分である場合があります。

各個人の事情によっては、きちんとした法的根拠を確保すべき場合もあります。

 

私がご提案するのは、もう一歩踏み出し、完全な安心を得ることです。

それが、「シニアライフの安心を護る6つの契約 <6Guardians (六守護神)>」です。

 

「終活(エンディングノート)をベースに、オーダーメイドで安心を設計する。」

これをコンセプトに、総合的にシニアライフの安心を考えることが、一番適格な方法であると確信します。

 

 

<6Guardians (六守護神)>を構成するのは、次の契約と証書です。

 

  1. 見守り契約
  2. 財産管理委任契約
  3. 任意後見契約
  4. 終末医療宣言書
  5. 遺言(公正証書・自筆証書)
  6. 死後事務委任契約

 

 

(<6Guardians (六守護神)>概念図)

 

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シニアライフの安心を護る6つの契約

 

 

(©2019  かねこ行政書士事務所)

 

 

 

この後<6Guardians (六守護神)>の具体的な内容を、順番に確認していきましょう。